【動画】金属マフラーを3Dスキャンし、Fusion 360で設計へ|東洋企画のパーツづくり
実物の形を、次のものづくりへ。東洋企画通信で公開した、マフラーの3DスキャンとCADモデリングに関する動画をご紹介します。車やバイクの部品開発に、現物から得た形状データをどう活かすかをお伝えしています。
スキャンデータを、設計の参考にする
3Dスキャンで形を取得したあとには、データを整理し、形状や取り付け部分を確認して、CADでモデルを作る工程があります。スキャンデータから自動で設計用のソリッドモデルが完成するわけではなく、実物の形を参考にしながら設計を進めます。
部品開発の一工程としてご覧ください
今回ご紹介するのは、スキャン・データ処理・モデリングの実作業です。完成したマフラーの販売告知ではありません。スキャンのしやすさは、対象物の材質・光沢・形状や設定によって異なります。
開発・製作の様子を動画で見る
動画公開日:2026年10月24日(日本時間)
Revopoint MetroY Ultraを使い、光沢のある金属マフラーをスキャン。マーカーの貼り付けや設定・モードの切り替え、向きを変えた追加スキャンから、データの整理、Fusion 360への取り込みまでを紹介しています。
動画公開日:2026年10月24日(日本時間)
スキャンしたバイクのマフラーを参考に、Fusion 360でモデリングを進める続編です。形状や取り付け部分を確認しながら、CADでモデルを作っていく実際の作業を紹介しています。
紹介動画には、Revopointから提供を受けた機材の紹介およびタイアップ企画が含まれます。製品購入に関する情報は、各動画の説明欄をご確認ください。
オリジナル部品・特注製作のご相談
東洋企画では、SEVENやバイクのオリジナル商品をはじめ、旧車・希少車の特注パーツの製作についてもご相談を承っています。車種・年式、ご希望の部品や用途、参考写真や寸法、数量、ご希望時期を添えてお問い合わせください。製作可否、適合、価格、納期は内容を確認したうえで個別にご案内します。
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